体調を崩し退職、面接を受けるも不採用が続いていた

30代前半 男性

 

私がこちらの『サポートステーション琉球』に通うきっかけなったのは、家族からの勧めでした。私はこちらに通う以前、体調を崩してしまい、就いていた職を自ら辞めざるを得ない状況に陥り、その後何社か就職活動をしていましたが、採用には至らない結果となっていました。自分と同じような理由でこちらに通う他の利用者とも、それぞれ切磋琢磨し合いながら頑張りあえるので、色々とよい経験を積む事ができました。おかげで現在は希望する職業に就くことができました。

就職に前向きになれず、落ち込んでいた

20代後半 女性

 

大学卒業後、就職活動もうまくいかないまま時間が過ぎてしまい…しばらく何をしていいのか不安を抱えていました。

私はコミュニケーションが苦手で自分から話しかける事が出来ない事も悩みの一つでしたが、徐々に他の利用者さんとも話せるようにもなり嬉しかったです。

 職業に向けた訓練に参加しインターシップなどを体験することで、仕事に対してのイメージができ、今は目指す職業に向けて就職活動を頑張っています!

働いたことがなく不安。職場体験を通して自信がついた

20代前半 男性

 

 

専門学校の進路指導の先生からサポステを紹介され来所。今までアルバイトもした事がなかったので、卒業後の仕事についてのイメージが出来ず不安がありましたが、サポステでの集中訓練や職場体験などを通して徐々に仕事に対するイメージがつきました。資格取得や職場体験先での評価も自信がついた一つです。職場見学に行った先での仕事内容に興味を持ったので応募。職場体験で実際の仕事内容や職場の雰囲気も知れたので、安心して就職することができました。

自分に無理のない働き方を探すことができる

20代前半 女性

 

私は大学のキャリアセンターからサポステを紹介され、卒業後にサポステへ登録し活動を始めました。当初は希望する職種も漠然としており、サポステの相談員との面談を重ねながら少しずつ方向性を明確にしていきました。生活訓練やインターンシップ型訓練を受講して自己理解を深め、働く上で必要なコミュニケーション能力やPCスキルの習得に励みました。その結果、自分に無理のない働き方へと結びつくことが出来ました。サポステの活動を通じて将来を中長期的な計画で考えられ、将来はものづくりに関わる仕事を希望しています。